ABOUT REBORN
「リボーン工法」とは
・高度な洗浄技術
風雨や紫外線、大気汚染などの影響や経年劣化により、チョーキングしたりカビや塵や泥などで汚れたりしている基材を、
目的や状況に合わせて選んだ特殊な洗剤や特殊工法により、きれいに洗浄することができます。
通常の清掃では落とせない汚れについて多くのご相談をいただき、
弊社のリボーン工法の洗浄技術や特殊洗浄剤により除去でき、ご満足いただけた例が多数あります。
目的や状況に合わせて選んだ特殊な洗剤や特殊工法により、きれいに洗浄することができます。
通常の清掃では落とせない汚れについて多くのご相談をいただき、
弊社のリボーン工法の洗浄技術や特殊洗浄剤により除去でき、ご満足いただけた例が多数あります。
・特殊コーティング技術で美観を保持
汚れを除去し、本来の素地が現れた後に、特殊な浸透性のガラス系コーティング剤を塗布し浸透させることにより、
基材表面に吸水防止層を形成し、 竣工時に近い状態に復元(Reborn)すると同時に長持ちさせる効果を与えます。
基材表面に吸水防止層を形成し、 竣工時に近い状態に復元(Reborn)すると同時に長持ちさせる効果を与えます。
特長とメリット
1、覆い隠さずに、基材そのものを蘇らせる
リボーン工法は塗装などによって劣化や汚れ部分を覆い隠すものとは異なり、
見た目も基材性質も、共に元の状態に近いものに復元するものです。
見た目も基材性質も、共に元の状態に近いものに復元するものです。
2、基材を傷めたり、植栽に影響を与えない
一般的な洗浄では、長年の間に付着した汚れを落とすためにはかなり強い洗剤や薬剤を使用したり、高圧洗浄を使用したりしますが、それは基材を傷めたり、植栽に影響を与えたりすることがあります。
リボーン工法では、基材の表面を傷つけたり、強すぎる洗剤で傷めたり、質感を変えてしまったりしないよう、その基材に合った薬剤や洗剤を注意深く見極めます。
そして、コーティング剤には主としてガラス系、浸透性のものを使います。
一般的にはコーティングというと石油系の塗膜性のものが多いですが、
リボーン工法において、ガラス系、そして浸透性のものを使う理由は下の図をご覧ください。
3、エコで経済的、工期も短い
リボーン工法による洗浄は、特殊洗剤で汚れを浮かせて水で流すか又は拭き取るというものですから、基材を傷めたり大量の水を必要とせず、また飛沫などが飛ぶことも少ないものです。
したがって、状況によっては足場設営をしないで高所作業車やゴンドラやロープアクセスなどでも作業が可能となり、工期が短く経済的です。